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2018.08.19

【18きっぷで蓼科山日帰りの暴挙】 山バス情報171

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(山頂直下の岩場で…左:南アルプス、右:中央アルプスを望む)

【山行日】 2018年08月18日(土)

【使用公共交通機関の詳細】
「鉄道」
中央線某駅 - 05:13 高尾 (JR中央線各駅停車)
高尾 05:14 - 05:50 大月 (JR中央線各駅停車)
大月 05:53 - 06:41 甲府 (JR中央線各駅停車)
甲府 06:46 - 07:46 茅野 (JR中央線各駅停車)

「バス」
茅野駅 08:10 - 09:45 蓼科山登山口 (アルピコ交通 1350円)

「歩行」
蓼科山登山口バス停 09:55 - 10:57 2113.3三角点付近
三角点付近     11:07 - 12:35 蓼科山山頂
蓼科山       13:05 - 14:25 天祥寺原よりだいぶ手前の河原(涸れ)
河原(涸れ沢)    14:35 - 15:52 竜源橋バス停
竜源橋       15:58 - 17:03 親湯入口(しんゆいりぐち)バス停

「バス」
親湯入口 17:15 - 18:00 茅野駅 (アルピコ交通 920円)

「鉄道」
茅野 18:15 - 19:15 甲府 (JR中央線各駅停車)
甲府 19:45 - 20:33 大月 (JR中央線各駅停車)
大月 20:50 - 中央線某駅 (JR中央線快速東京行き)

【地形図】 「蓼科山」

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(蓼科山山頂より 穂高・槍~白馬岳、北アルプスを一望)

 この日、本当は、この週末まで限定運行の美ヶ原高原バスで、美ヶ原に行ってみようかな…とも考えていたのですが、何せこのダイヤでは2時間ほどのお散歩しかできませんし、タクシーを片道使っても、帰りのバスが14時台ではちょっとねぇ…というわけで、少し涼しくなってくれたことだし、ここは思い切って蓼科山の日帰りに挑戦してみよう…ということにしました。

 で、蓼科山へのバスの便ですが、上の登山口まで運んでくれるラウンドバスの朝一番に乗っても、登山口到着は電車を降りた二時間後(10時前)です(笑)。これは途中蓼科湖に寄ったり、ロープウエイ乗り場へ寄ったりして往復を繰り返したあとで、ビーナスラインを通って白樺湖へ向かう…というルートになっているためです。

 その前の07:55発のバスで親湯入口から歩いて登るという手もありますが、コースタイムを見る限りは、その方が遅くなってしまいますし、脚力を考えると歩ききれるかどうか、ちょっと不安でしたので、回り道をするこのバスで、まだ乗ったことがないロープウエイ乗り場の見学(下見)もかねて、という感じで、1時間半以上もバスに揺られて、ようやくの登山口到着です。

 バス停にはベンチと少しばかりの広場があり女神茶屋があります。八子ヶ峰への径だけでなく親湯入口へ続く径もこちらから出ているようで指導標がありました。「信玄公ゆかりの地 棒道」の標識が建っています。

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 バス通りを渡ったところに登山口があり、そこから最初は笹の中を緩やかに上がっていきます。地形図「蓼科山」で見てもおわかりのように、この一見鉄砲登りの尾根径も1878のあたりと、2156あたりに比較的平坦な箇所があって、私の持っているガイドブックでは、その平坦地を休憩地点にして登っていくのがコツとあります。

 しかしながら、スタートが1700mからの登りでは、1878m地点は30分ほどで着いてしまい、その先は岩場ばかりの尾根径で高度が稼げるため、2113.3あたりまで絞られながら登ってしまいヘロヘロになってしまうのは、私だけではなく、このバスで来た皆さんも同じようでした。

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 途中で見かけたお花はヤマハハコが嬉しかったぐらいで、時々振り返っては見える南アルプスや中央アルプス、そして眼下に見える白樺湖などの景色を見ては呼吸を整えていました。
 幸いこの日は湿気が少なくて本当に助かりました。先々週あたりまでの湿気と猛暑だと、この登りは苦役以外の何物でも無かったと思います。

 2113.3付近は、先客さんがおくつろぎ中だったため、三角点探しは諦めて、その先の木陰で水分補給をかねた休憩を取ります。
 休憩後は2156地点と思われる場所を通過して、一旦下ります。アキノキリンソウ、そして面白い形をしたキノコが見つかりましたが、これはなんというのでしょう。

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(あとになって、どうやら「ウスタケ」らしいと判明しました)

 この辺り一帯を「幸徳平」と呼ぶらしく標識も建っていましたが、平坦地を過ぎれば、もうそこからは容赦の無い岩場の急登です。先ほどの急登よりも一段と傾斜がきつく、先が見えない登りが続く、何ともやりきれないあの感覚。。。息が上がり、それを整えるべく立ち止まり、また登る。

 途中左手に大きな崩壊地があって、そこで南アルプスや中央アルプスの山塊を写真に収めたり、その先も目に付く花やキノコを写真に収めたりは、上がらなくなった足を休ませるのが半分目的だったりします(笑)。

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 登っては休み登っては休みを繰り返していくと、周囲の樹が立ち枯れてきて、殺風景になってきたなと思うと間もなく、緑が消え、岩だけしかない風景に急転します。樹の一本も生えていないので、眺めだけはとても良いです。南アルプスと中央アルプスはよく見えますが、残念ながら北アルプスはこの時点では雲がかかっているのがほとんどで、北と確信する槍の穂先が見えていたのが幸いでした。

 岩だらけになった途端、道(というかペンキのコースマーク)は右へカタツムリの殻のようにぐるりと巻く径になって、それは登りをラクにしていると言うよりは、どうやら山頂ヒュッテへと誘導しているようにも見えます(笑)が、それほど山頂から離れていくわけでもないので、逆らわずに歩いて、岩だらけのなかにある三角点にタッチ。

 山頂は以前にテレビで見た様に、本当に広くて、たくさんの登山者がいたものの、休憩場所を探すのに苦慮することもなく、北アルプスの眺めが良い場所をゆっくり選んで昼食です。時刻は12時半過ぎ。13時過ぎるかも…と心配していたので、これでなんとか今日中に下山して帰宅できると目処も付きました。

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 運良く、北アルプスの雲はだいぶとれてくれて、槍穂高も白馬のあたりも綺麗に見えています。空は刷毛で刷いたような雲で秋の空。今日ばかりは大気の状態も安定していて、もう少しここにいたい気持ちもありますが、やはり18きっぷ2回目で百名山日帰りは鬼門なので(笑)、腰を上げることにします。時刻は13時を回ったところで、エアリアのコースタイムを見ると、うまくいけば15:43の竜源橋のバスに間に合うかも(?)知れません。

 ところが、下り始めた天祥寺原経由の登山道…、まず最初の蓼科山荘がある将軍平までの下りが大変でした。岩ゴロの道で且つものすごい急傾斜。ちょうど小屋泊まり予定と思われる登山者が続々と上がってくる時間帯だったため、登り優先で道を譲っていた関係もありますが、それにしても下りにくい道で、コースタイムの20分ではとても下れない道と思います。私は35分ほどかかってしまいました。山荘はほぼ素通りで、天祥寺原を指す指導標の道へ入ると、そこからは今までの喧噪が嘘のように静かな道となります。

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(しかし岩に足を取られる道がずっと続く)

 しかし、この道、先ほどよりもある意味下りにくいというか歩きにくい道でした。岩がゴロゴロの涸れた沢のようなところを歩かされるのですが、段差があったり、浮き石だらけで、ここを下るのは「もう二度と御免」との思いを抱かずにはいられませんでした。転倒も心配ですが足首を捻ってしまわないかとそれがとても心配な道です。ところどころあまりに歩きにくいためか、登山道の右側樹林帯にかなり明瞭な踏み跡が付いていたほどです。

 やがて、左から沢が合わさるとかなり広い河原になりますが、水は一滴もなく、今までよりももっと巨大な岩がゴロゴロしていて、緑色の細いロープが要所にあるだけでペンキマークもなく、登ってくる人と交わす言葉も「随分ひどい道だね」でした。

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(エアリアに河原歩き注意とあるのはここのことか?)

 この涸れた大河原から左手の樹林帯に入ったところで、いい加減足が疲れたので、水分を補給しつつ休憩します。時間的に見て、15時のバスは無理な感じもして、ここからは怪我に注意してゆっくり下ろうと思ったら、その先は傾斜も緩み、ぬかるみはあるものの、先ほどまでのような浮き石に悩まされることもなく天祥寺原の分岐点へ。

 分岐点では靴紐を結び直してひと息入れただけで、滝ノ湯川沿いの径へ。滝ノ湯川の右岸につけられた高巻き径のような感じで、笹と針葉樹林ばかりですが、明瞭で傾斜もほとんど平坦に近いぐらいで歩いていて気分が好い径でした。先ほどまでと比べると天地の差です。

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(天祥寺原から先はとても歩きやすい径)

 平坦な径が高度をがくんと下げ始めるや、ビーナスラインを走る車の音も聞こえてきて、あれ、これって、もしかして間に合うか、という気にさせられましたが、明日は日曜だし、遅くなってもゆっくり怪我をせずに帰ればいい、と最後まで気を抜かずに慎重に降ります。

 竜源橋のバス停に着いたのは15:52頃。しかしバス停には登山客と思われる男性が二人いたので、「15:43発のバスが遅れているのですか?」と尋ねると、ほぼぴったりの時刻に降りてきたのだけれど、バスは見ていない、とのこと。遅れているだけなのか、と少し待ってみましたが、車の流れから見て、どうやら行ってしまったあとのように判断して、親湯入口(しんゆいりぐち)バス停まで歩くことにしました。
 
 時刻は16時前。急げば17:15のバスに間に合うでしょうし、もし間に合わなくても、竜源橋16:53発のラウンドバスが17:24に親湯入口を通過するので、まずそれには間に合うでしょう。

 しかし、親湯入口への径は少し入口がわかりにくいですね。入口と思われる林道のようなところには立入禁止の表示があって、少し躊躇してしまいます。しかし他にそれらしき径も見つかりませんし、この立入禁止の表示は車が入ってこないようにするためだけのものと判断して、ずんずんと歩いて行きます。

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(こんな表示があるが…構わず入っていきます)

 径は車も通れるほどの傾斜と幅で実際車輪の跡もあります。しばらく歩けばいきなり道しるべが現れて、蓼科山登山口バス停からの径と交差します。あとは蓼科湖と表示された方へずんずん進んでいけば親湯です。途中フシグロセンノウが一輪だけ写真に撮ってちょうだいとばかりに、ぬかるみの脇に咲いていました。

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 親湯に降りる直前に伊藤左千夫歌碑の案内が見つかりましたが、17:15のバスに間に合わせたかったので、寄らずに親湯へ。親湯で一浴びしてから帰りたいものの、それをやる時間がないのがちょっと残念でした。

 親湯から入口バス停まではエアリアに15分とありますが、10分もかからずに到着。山でおやつにと用意しておいた、バウムクーヘンをむしゃむしゃやりながらバスを待ちます。

 バスは時刻ぴったりにやって来て、運転手さんは女性。先入観があっただけなのかも知れませんが、とてもやさしく丁寧な運転という印象が残りました。このバスに乗れれば、18:15発の連絡の良い上り電車に乗れるのですが、18きっぷの場合、特急は使えませんから、次のバスだと東京へ帰る場合、茅野駅での待ち時間が非常に長くなってしまうのです。

 なお、親湯入口からは新宿行きの高速バスに乗ることも出来ます。

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 ただし、16:30の一本だけ。トイレもなく、どういうわけか諏訪でバスの乗り換えがあるそうです。新宿到着予定時刻は20:10とのことですので、鈍行乗り継ぎよりは早く帰ることが出来そうです。

 ちなみに、次のラウンドバスで茅野駅18:25着の場合、18きっぷですと、茅野駅発は19:20の大月行きですので、乗換は一回だけ(大月からは快速東京行きが5分連絡)で済みます。茅野の駅でごはんでも食べながら時間を潰して、ゆっくり帰るのもひとつの案です。
 

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コメント

ゴン太さん、こんにちは。

18キップで蓼科山日帰りとは素晴しいです。小生の場合は地の利が無いので、羨ましいですね。

土曜日は山は気持ち良かったでしょうね。トップの写真が爽やかさを表現していると思います。

小生も土曜日は金曜泊で18キップで只見線の乗り鉄でした。(苦笑)「今日のような日は山歩きも気持ち良いだろうな」と思いながら只見線に揺られていました。

投稿: AKIO | 2018.08.21 08:12

ゴン太さん、こんにちは~

蓼科山日帰りできるんですね!良い情報をありがとうございます。
今度真似してみようかな~
といっても、今年のバスが走っているうちに行かないと、来年どうなるか?時刻も変わること多々ありますしね。
蓼科山といえば山歩きはじめたばかりの頃、すごくキツイと思った、苦い記憶が蘇ります。
あの涸れ沢、辛かった~(笑)
親湯入口から高速バスに乗れる情報、いいですね♪

投稿: cyu2 | 2018.08.21 16:45

 AKIOさん、こんばんは。コメントどうもありがとうございます。

 蓼科山の日帰りは、確かに地の利なのですが、それにしても、せわしない山行でした。
 最悪の場合でも親湯からタクシー使えばその日のうちに帰れるわけですけれど、下山地点が温泉街なのに入る余裕もなくて…。

 深田百名山は確かに佳い山が多くて、たいていの場合、ああ、また来て登りたいなと思うものなのですが、この山は日帰りで強引に片付けてしまったせいなのかどうかわかりませんが、もう一度来てみたいとは残念ながら思えませんでした。
 どこかで一泊してのんびりお湯に浸かったりすれば、また違った印象を抱けたようにも思いますので、日帰りではない方が良いのかも知れません。

 トップ写真、おっしゃる通り、この日は秋のような空で爽やかな気候は大変ありがたかったです。ギラギラと照りつける太陽と蒸し蒸しした空気だったりしたら…と考えると少しぞっとします(笑)。

 只見線の乗り鉄、イイですね~。私、まだ一度も只見線には乗ったことがないのですよ。全線復旧開通も予定されていることですし、この近辺の山にもかなり興味が湧いてきたので、近いうちに…と考えています。

投稿: ゴン太 | 2018.08.21 22:08

 cyu2さん、こんばんは。コメントどうもありがとうございます。

 蓼科山にcyu2さんが登られたときのこと、よく覚えていますよ。その時、私はすぐ近くの編笠山から同じように北アルプスの大展望を、槍のトンガリを目にしていたのでした。

 もうあれから11年も経つのですね、実に時間の流れるのは早いものだと嘆じてしまいます(笑)。

 私は、たぶん、蓼科山は、もう再訪しないと思いますけれど(笑)、下山した親湯は、どんなお湯か味わってみたかったので、こちら方面で別の山にでも行く機会があれば…てなことを少し思っています。

 高速バス、田舎に引っ越してしまったので、私は使わないと思いますが、都会に住んでいる人たちなら、かなりコスパは好いかも知れませんね。

投稿: ゴン太 | 2018.08.21 22:19

はじめまして。私も公共交通で山に出掛けているので、このサイトをしばしば拝見させて頂いています。

さて美ヶ原ですが、アルピコ交通の路線バスのほかに、2年前から松本市が「美ヶ原高原直行バス」を運行していて、帰路でこちらを利用すると16時台まで滞在できるようになり、行動の幅が少し広がります。今年はアルピコ交通のほうが運行を終えてしまいましたが、もし来年もこの手が使えるようであれば、両者併用の日帰りなんていかがでしょうか。往路を三城あたりで降りれば、割としっかり山に登るような計画も立てられます。

投稿: cellist | 2018.08.21 22:56

cellist さん、こんばんは。はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。

美ヶ原のバスですが、このバスのことですよね。

https://www.city.matsumoto.nagano.jp/smph/miryoku/matsumoto_tourism/oshirase/bus.html

 私、これには実は気づいていました。ただ、このバスとアルピコと組み合わせで歩くコース取りって言うのも、かなり難しい気がするのです。

 松本発朝一番のバスは、甲府発の一番電車でないと間に合いませんから、帰りのバスを使うだけの選択肢しかありません。

 で、この帰りのバスの発車地点が王ヶ頭から15分ほどのところ。バス発車時刻は16:30。

 一方、アルピコの高原美術館着は12:13。4時間ほど時間があるものの、美術館と自然保護センターとの間のコースタイムは2時間ほど。相当のんびり歩いても間延びしてしまう感が否めない気がしたのです。

 個人的に、少しまともに登り降りをする山歩きをしておきたい、という事情もあって蓼科山にしてしまいましたが、cellist さんのプランで来期少し検討してみますね。

 それにしても、美ヶ原のバスは、以前のバス事情を知っているものにとっては、これほどまで悪化してしまうものなのか…との嘆きを禁じ得ませんね。

 実際、この日、バスの存続を考えて、美ヶ原に変更してしまおうか…と電車の中で少し逡巡してしまいました。(そういう事情もあって、冒頭、あのような書き出しになりました)

 結局、自分が用意していたプランは桜清水のコテージまでタクシーで行き、王ヶ鼻と王ヶ頭を経て三城へというものでしたが、タクシー代を奮発してまで行きたいところか?との自問に「否」の答えが出て、家に書き残してきた予定通りに、蓼科山日帰りとなった次第です。

  cellist さんのページは、ときどき、行きたい山のバス情報を調べるとヒットするので、気になっておりました。コメントいただけて嬉しいです。また気の向いたときにでもお気軽に書き込みいただけたらと思います。

 

投稿: ゴン太 | 2018.08.21 23:50

ゴン太さん、
18きっぷをつかって地の利を生かした山行きが続いてますね。

蓼科山は昔kzさんあたりがやっていた覚えがありますが、ゴン太さんのレポを拝見してると歩き出しが10時前とは驚きました。バスの時間がかかるのか。。。でも先週末は本当に気持ちが良かったですね。自分は常念山脈でしたが、朝の空の、雲の塩梅がなかなかよろしく最高に気持ちよかったです。

投稿: komado | 2018.08.22 23:43

 komadoさん、おはようございます。コメントどうもありがとうございます。

 そうなんですよ、バス、15分前にロープウエイ行きが出ているのだし、寄らずに最短で向かってくれれば、9時過ぎぐらいにはスタート可能だと思うんですけど…。

 komadoさん、やっぱり常念方面でしたか! Google+での写真で、あの角度からの槍ってことは…と想像はしていたのですが、、、それにしても、松本深夜散歩ってことは、夜行バスで松本まで行って、そのあとムーンライトに乗り継いだってことなんでしょうか? スゴすぎる。私がそんなことしたら、ホントに行き倒れますよ(笑)。

 蝶ヶ岳~徳本峠は、私も歩きたいなぁ~と思っているところなので、レポ楽しみにしてます♪

投稿: ゴン太 | 2018.08.23 06:30

こんにちは。

先週は久しぶりにとても快適でしたね。
ちょっとビックリしましたが、実は自分も蓼科山も美ヶ原も調べていたんですよ。日帰り行けそうだなと。
蓼科山、もう随分前なので、山頂は岩ゴロだったくらいしか記憶が残っていませんが。

今年は行くか分かりませんが、機会があったら自分も乗って行ってみたいと思います。

美ヶ原直行の朝のバスは後30分、遅くしてくれるといいんですけどねぇ。

投稿: リブル | 2018.08.23 19:57

 リブルさん、こんばんは。コメントどうもありがとうございます。

 実は行く前にリブルさんの山行記録を読ませていただきました。天祥寺原への径で虫が多いとの記述があったので、しっかり虫除けの薄荷もスタンバイしていたのです。幸いこの日は爽やかな秋のような気候だったせいか、虫は全くいませんでしたが。。。

 リブルさんでしたら、15時のバスに余裕で間に合うことと思います。

 そうそう、美ヶ原のバス、全く同じ感想です。あと30分遅くしてくれたら、東京からの客も少しだけ拾えるのになぁ…と。
 甲府始発の電車に合わせているのでしょうけれど、実際どれくらいの乗車率だったのでしょうね…。

 あと、直通バスの帰りの便は、確か昨年は何故か途中の温泉止まりまりだったのですが、さすがにこれは改善してくれて、松本駅まで行ってくれるようになったものの、やはり朝の便に乗れないのは今年も同じでした。

 10年前の時刻表が手元にあって、当時は松本駅から美術館と高原にそれぞれ5往復、上田駅からも2往復あります。何度も言うようですが、ここまで減便されるとは当時考えていませんでした。
 なんとか、、東京のハイカーものんびり歩けるようなダイヤに戻って欲しいものですね。

投稿: ゴン太 | 2018.08.23 22:15

ゴン太さん、ご推察の通りです(笑)。

松本はオフクロの故郷なので、普通に土地勘があるのですよ。でも楽しかったですよ。星空がキレイで天の川もぼんやり見えたし、とにかく深夜のお城が佳かった。。。

投稿: komado | 2018.08.23 23:05

 komadoさん、なるほど、そういうことでしたか。私の両親は二人とも大分県なので、もし故郷の土地勘が生かせるとしたら、祖母山ぐらいかなぁ(笑)。

 最後に天の川を見てからもう十数年経つので、私も少し泊まりがけを増やしてトライしてみたいです。

 お城は写真じゃうまく表現できていない旨書かれていましたが、こちらには伝わるものは伝わってきましたよ♪

 私も「北アルプス行きたい」と譫言ばかり口走ってないで、夜行にも挑戦して、いろいろアプローチの仕方を工夫しないといけないかな~と感じました。大滝山荘とか、やっぱり、噂通りいつでも空いているようだし、こういう穴場の小屋をうまく利用して快適な山歩きを楽しみたいですね~。

投稿: ゴン太 | 2018.08.24 21:21

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